2025年は大きく変革がありました。
農業用ドローンを使用して、防除・肥料散布等を行うようになりました。
初めて尽くしのため最初はハラハラドキドキの連続でしたが、導入から半年、ようやく使いこなせるようになりました。
これまで、猛暑の中でもレインコートを着て、薬剤の散布や肥料散布を何日もかけてしていたことを思えば、遠隔操作で短時間で終了するドローン散布は驚くべきものです。
まだ、調合や散布量などいろいろと試している段階ですが、希望を感じます。
また、昨年はカラスの鳥害によりほぼ全滅した「早生みかん」ですが、今年はほとんど食害がありません。
昨年と今年の違いは、鷹型カイトを農園内5か所に設置したことと、ドローン散布です。
一時的なロケット花火等と違い、ドローンによる散布は、カラスから見ると脅威なのかもしれません。(すぐに慣れる可能性もありはしますが)
今年は、無事に「早生みかん」が収穫できています。
ただ、地球温暖化の影響で気温が高いために色付きが遅れています。また、9月に入っても成長が止まらず全体に巨大化しています。
今年も、やはり注文通りのみかんを提供できるかどうか難しい現状です。
