温州みかんストレートジュース販売開始!

早生みかんを搾汁した「温州みかんストレートジュース」の販売開始です。

今年の早生みかん自体が例年よりも甘みが強かったためでしょうか、濃く甘く、ジュースの糖度は12.2°もあります。この糖度は来年出せるかどうかわかりません。限定300本の販売です。

昨年は送料込みで「4本入りが4,000円」「6本入りが6,000円」と送りのみ対応していましたが、今年からは小秋農園からの送り以外に産直市場でも販売していただけることになりした。

産直市場 SAIKA (松山市三津3丁目6-34-1,電話089-953-3239)で1本750円で販売しています。地元の方はこちらでお求めください。県外からの送り希望の方は引き続き小秋農園からお送りいたします。問い合わせフォームからお申込みください。

小秋農園 松山市泊町986 電話089-961-3220

伊予柑の収穫開始

今日はお天気に恵まれたので伊予柑の収穫をしました。

この時期の収穫は色づきの良いものだけを選ぶ方法です。色づきには日当たりも大きく関係しますが、日当たりが良い場所の木が必ずしも色づいているというわけでもなく、意外な場所が色づいていたりします。今日も、予想していた山の上部ではなく、比較的低く平坦なエリアの方が色づいていて驚きました。

明日も収穫予定ですが、週間天気予報では明日から4日間ほど雨のようです。お天気が外れることを祈っています。

イノシシの足跡

昨日の朝、「(通称)小義or茶畑」をモノレールで登っていると、また、イノシシに妨害されました。

モノレールを止めてイノシシに置かれた石をどけようとしましたが結構重くてかなりの力を使いました。こんな大きい石をイノシシもよくも置いたもんだと思っていたら、作業後に足跡を見つけました。

隣に置いた収穫用はさみと比較するとその大きさがわかっていただけると思いますが、大きめのイノシシのような気がします。この足跡の主が石を置いたのでしょうか?

これ以上みかん畑を荒らされないよう今日の午前中はイノシシ柵の設置の続きをしました。もう少しでイノシシ柵も完成します。

晩生みかんの収穫

今日は収穫日和でしたので両親とともに晩生みかんの収穫をしました。

晩生みかんの木は少ないので1日で収穫が終わります。祖父母の時代には戦前からの木が活躍していて晩生も結構あったようですが、多くが枯れてしまいました。

また昔のような収穫量になるよう、農地を整備し苗木を育てていきたいと思います。

小富士山登山

昨日は雨で作業は休みにしましたが雨は朝まで降り続きました。今日はまずは倉庫でみかんの選別をしてから「小富士山」に向かいしました。

「小富士山」は、興居島にある標高282mの形が富士山に似た山で頂上には石鎚信仰の神社があります。今回登ったのは登山道が倒木に塞がれていると連絡があり様子を見に行くことになったからです。様子を見た上で出来そうなら撤去をしようと思いチェーンソー持参で登ることにしました。一人でチェーンソーを使うのは危ないと母もついてきました。

雨上がりでもあり泥と落ち葉で滑りやすくなっている中、中腹まで登ると倒木とそれに絡みつくツタや枝で完全に道が封鎖されていました。

思っていた以上の規模でしたが、チェーンソーで少しずつ切り出しては運ぶ作業を続けました。

繰り返し作業を続けるうち、ようやくすべて取り除くことができました。

念のため山頂まで登りましたが、他には倒木はありませんでした。でも、倒木以来人が通らなかったためか登山道は笹に覆われており、今度は草刈りが必要だと感じました。今度は何人かで作業する必要があります。

さすがに自分も母もクタクタになったので、午後からは休みにしました。明日は晩生みかんの収穫予定です。

伊予柑畑で中生みかんの収穫

今日も朝から寒い一日でした。

午前中は「(通称)みかん畑」で中生みかんを収穫しました。午前中ですべて収穫できたので午後からは「(通称)伊予柑畑」に移動しました。

ここは元々は伊予柑だけが植えられていたのだと思います。その名残でしょうか伊予柑の古木が数本残っています。(写真の中央)枝のひとつひとつが普通の伊予柑の幹くらいの太さがあります。今はほとんどが中生みかんです。

この写真はこの「(通称)伊予柑畑」の昨年9月の様子です。スプリンクラーにはつたが絡まりクリスマスツリー状態、畑全体がつたに覆われてしまっていました。この状態から最初の写真の状態に戻してきたわけです。

この時つたに埋もれていた中生みかんの木が再生しみかんを収穫できるようになったことに感慨ひとしおです。

絡まるホースとの格闘

今日は朝から真冬のような寒さです。

中生みかんの収穫は明日以降にして、今日は伊予柑への薬の散布をしました。伊予柑は自身の重みでヘタから外れて落下してしまうので、それを防止するためのものです。ヘタのとれた伊予柑は商品になりません。

風も強く、雨具を着ないと頭から薬をかぶってしまいます。母には予定を伝えていませんでしたが、今日の寒さで普段のヤッケではなく風に強い雨具を用意していた上、普段から目以外完全防備にしているので問題ありませんでした。(正直、母の農作業姿は不審者に見えます。)

薬の散布自体は一人でもできるのですが、ホースが絡まるので二人いた方がスムーズにできます。

スムーズとは言っても、圓地の地面は西日本豪雨の被害に加えてイノシシが運動会をしているせいでボコボコで、伐採した枝も邪魔してすぐにホースにひっかかります。気をつけているつもりでも穴に足を取られたり枝に引っ掛かったり溝に滑ったりとホースを引っ張る母は3回もこけていました。

機械でできないのかと思うかもしれませんが、畑の要所要所にパイプを張り巡らせていますが、スプリンクラーで撒ける状態ではありません。業務用の大きなリールに巻かれたホースをモノレールで山に上げ、パイプに配してあるジョイントにつないで散布していきます。

ポンプのスイッチを入れた途端、別の場所からシャワー音が聞こえました。見に行くと閉めてあったジョイントのレバーが開いていました。イノシシの仕業です。イノシシはパイプを破壊することもあるので、今回はレバーを引かれただけだからヨシとするしかないのでしょうが、毎回毎回のイノシシ被害には腹が立ちます。

島で2番目にイノシシが出没する圓地と言うことは、それだけワナをしかければイノシシが捕獲できるということでもあります。箱ワナが届くのが待ち遠しいです。

雨上がりの伊予柑

「(通称)みかん畑」で中生みかんを収穫していましたが、曇りでみかんの発色がわかりにくいので一旦中断し、伊予柑の様子を見に行きました。

今年の伊予柑は色づきが早いのと例年よりも一回り大きめです。12月中には収穫開始予定です。

母は午前中で作業をやめて、午後からは昨日に引き続き「みかんシロップ」づくりです。並行して作る「みかんピール」を干すために干し網を購入してバージョンアップです。

だんだんプロっぽくなっています。

みかんシロップづくり

今日は朝から雨でした。
天気予報で知っていたので作業はお休みです。

母は予定通りジャムの試作品づくりです。
今回は、瓶詰めジャムではなく、夏のかき氷用のシロップです。

2Sサイズの早生みかんと3Lサイズの中生みかんを材料に使っています。
中生みかんの外皮は捨てずにピールにします。
(みかんは捨てるところがありません)


出来上がりです。(この倍量できました)
全部冷凍保存する予定です。

試行錯誤しながら加工品のレシピを完成させます。

みかん畑で中生みかんの収穫

愛媛の家庭には、お湯・水以外に「みかんジュース」の蛇口があると言う都市伝説ではありませんが、今日の朝食は愛媛県らしい(?)ものでした。

みかんジャム、みかんジュース、みかん・・・

昨日が雨だったので、今日は収穫はできないかと思っていましたが、昨日の風と午前中の太陽のおかげで午後からは中生みかんの収穫が出来ました。
今日はいつもの「(通称)小義・茶畑」ではなく「(通称)みかん畑」です。

ここは日当たりが良いので中生みかんの色づきも味も良く濃く甘く仕上がっています。
普段は祖父がメインで作業していますが、今日は、母を含め3人で収穫しました。
普段収穫している「小義」の急斜面とは違い「みかん畑」はなだらかで、とても楽に収穫が出来、予定よりも多く収穫できました。

明日はまた雨です。
週間天気予報とにらめっこしながら作業予定を立てています。